返金保証
人一倍、練習量をこなしているのに、ソフトテニスが上達できない・・・
今のソフトテニスの練習方法は本当に効果的だろうか・・・

もしかすると、このように思われているかもしれません。

あなたは、どうすればテニスが上手くなれると思いますか?

参考書を読んで「フォームの素振りをする」「ひたすら量をこなし反復練習をする」

いいえ・・
これだけでは、慣れることは出来たり、下手になることは防げるが、
効率的なソフトテニスの上達はしません。

このような練習は、私から言わせれば数世代前の練習といわざるを得ません。

「じゃあ、一体、どんな練習をすれば・・・?」
監修者プロフィール
実績
実はソフトテニスを短時間に上達させることは簡単なんです。
目指すソフトテニスを手に入れるのも決して難しくはありません。
お客様の声
野口講師のおかげで
前よりもソフトテニス
苦手だったバック
部活では習わない
悩み・・・
以下の悩みはソフトテニスで悩んでいる人からよく聞く声です。
悩みの声
等等、悩みや疑問は様々なものがあります。

しかし、実は、このような悩みや疑問は、
全てこの上達プログラムで改善することができるんですね。

ここから、とても重要なことをお話しします。慎重に読んでください。

このレッスンでは、ソフトテニスの上手い人 全てに共通している

「体の使い方」
「フォアハンドの基本」
「バックハンドの仕方」
「上手なサーブのやり方」
「ボレーのフォーム」
「試合に勝つ方法」


など、これ以上にも試合に勝つのに必要な全てを、このプログラムで強化&改善します。
これは今の「才能」や「センス」と全く関係ありません。

私がこれまで33年間現場でテニスに関わり、
スクールで指導してきた経験から
『小学生から中学生、高校生』まで
多くの人が実践しても総合的に、そして結果が出る内容にしています。

もう一度言います。

実践すれば、結果がでるでしょう。

特に初心者で市大会や県大会で勝ちたい人、レギュラーになりたい人にしぼり、
『試合で勝つためのソフトテニス』用にメニューを組んでいるので、
安心して取り組んでください。
効果的な3つのステップとは?
「とても辛いトレーニングじゃないですか?」
「部活のようなキツい練習が必要なのでは?」
「ある程度できる人でないと無理だろう」


ご安心ください。とても簡単で、誰にでも、内容によっては1人でもできます。
決して「無謀な辛いトレーニング」ではありません。

実は、大きく分けて、ソフトテニスの効果的な練習は、
たった3つのことを意識しながら練習するだけなんですよ。
正しい動作を覚える
どうでしょうか?
たった3つ。すごく簡単だと思いませんか?

試合で勝つためには、この3つを意識して練習することが大前提になります。

「本当に、誰でも上達するんでしょうか。」

ほとんどの方は少なからずともそのような心配をされていますが、
私が指導した方々のほとんどが上達しています。

多くの人が実践しても、このプログラムは『ソフトテニスの上達』だけではなく
『試合で勝てる選手』になることもできます。

あなたが、
ソフトテニスが上手くなりたい
必ずレギュラーになりたい
試合で勝ちたい
少ない時間で効果的に練習したい
試合で勝つための指導をしたい

と考えているなら、このプログラムは、あなたにとって、とても重要なものになります。

飛躍的に結果がでるトレーニングとは?
実は、このホームページをオープンさせた理由は、
とても単純な理由なんです。

現在、指導を受けたくても受けることが出来ない方や、
指導者がいても個人を見てもらえない方が多く、無理な体勢でのプレーによって、
ケガをしたり、体を壊す(ダメージが蓄積されて治りにくい)といった選手がとても多いんです。

また、自己流で練習を続けるのだけれど、思ったように効果がでない
という人もかなりいます。

自己流の練習は大抵効率が悪くて、変なクセがついてしまいがちなんですね。
身体の仕組みを理解していないことも原因の一つです。

オーバーワークをさせたり、筋肉が大きくなるだけでは意味がないんです。

特に、オーバーワークは100%間違っていますね。
練習というものは単に体をいじめるためのものではないんです。

また、子供はケガをすると大抵隠すんですよ。
ケガがあると使ってもらえないからです。

本気でソフトテニスに取り組んでいる子ほど、その傾向が強いと思います。

ですから、私は、全ての選手に、少しでも早く
今すぐにでも「体を壊さずに効率的に最大限効果の出せる練習法」を
知ってほしいと考えたんです。

そんな思いから、この『ソフトテニス上達プログラム』を作って提供することにしたんです。

繰り返しますが、この『ソフトテニス上達プログラム』には
選手として「小学生から、中学生、高校生」まで、

誰が実践しても、
総合的に、そして飛躍的に結果が出る練習方法を詰め込んでいます。

このプログラムの一部をご紹介すると・・・
誰もしらない打球
アウトやネットにならないように
フォア
サーブを下から打って周りから白い目でみられて
大会でプレッシャー
腕力がなくて、すぐに打ち負けてしまう
自分の狙った所にボール
ストローク
何をしても上手くいかない。
サーブを打つ時にトス
ファーストサーブ
自主練習
ほとんどの人が間違っている
基本的な技術指導
自分の素振り
これはプログラムに含まれているごく一部です。
もしかしたら、メニューの多さに驚かれているかも知れません。

しかし、安心してください。

自然な流れの中で段階をつけてトレーニングしていきますので、
決して頭がパニックになることはありません。

各トレーニングには段階があり、その1つ1つがしっかりと結果が出るものなので、
どれをとっても大きな効果を実感できると思います。

ソフトテニスに限らずスポーツは楽しむものですよね。

辛い思いをしながら練習するより、
安全で、確実に、しかも楽に結果がでるほうが、
より楽しいですし上達も早い。


上達しないと悩んでいるより、
グングン力が付いて楽しみに変わったらどうでしょうか?

あなたがこのトレーニングを実践、
または、これを学び指導することで得られるメリットの一部を書いてみると・・
ソフトテニスが上手くなる
今思いつくだけでも、これだけあります。
この簡単でシンプルな練習をすることで、ソフトテニスがさらに楽しくなる。
苦手がなくなり、プレーが安定することで自分に大きな自信がつく。

素晴らしい事ですよね。

そこで、
「短期間に上達したい」
「これが効果的な練習だ!と自信をもって実践したい」
「教え子に、安全で効果的な練習をさせたい」


そんなあなたの為に「ソフトテニス上達プログラム」を作りました。

この「ソフトテニス上達プログラム」は本来、
私のスクール生徒のみに指導していた内容のものですが、
今回、要望が多いことから一般公開することにしました。

これは年少からでも実践でき、ソフトテニスの練習を楽しみながら、
短期間で上達させる方法を
余すことなく詰め込んだ「ソフトテニス上達プログラム」DVDなんです。

この練習方法を始めた人に、よくこんな質問をされます。

「え・・・?本当に、こんな簡単な練習でいいんですか?」

この質問は非常に大切な事ですので、よく覚えておいてください。
実は、効率を突き詰めていくと、非常にシンプルな練習方法になるんですね。
だけども、シンプルだからといって効果がでないというわけではなく、
その取り組み方によって非常に大きな効果をもたらします。

練習方法が間違っていれば、いくらコーチの指導してもらっても、
誰よりもキツい練習をこなしても、筋力は付くけどバランスが悪く、
効率も悪いだけのケガの多い体になるだけなんですよね。


それは・・・
理想ではないんです。

コーチは一方的に机上の空論を押しつけるのが仕事ではありません。
各人に合った練習メニューを指導したり戦略を練ることが仕事です。

現代では、たくさんの練習メニューがあり、
練習教材もたくさん揃っています。

しかしなぜ、思うように上達できない人がこんなにも多いのでしょうか。

何度も言うようですが、単に正しいトレーニングをしていないからです。

色々と本やコーチに練習方法を聞いて情報が多すぎて混乱している方も多いです。

現在まで、研究、指導してきた経験から言いますと、これは、ほぼ間違いありません。

この「ソフトテニス上達プログラム」を、この機会に実践してみてください。

日頃の練習や1人で取り組んでもかまいませんし、
もちろん、指導に取り入れてもらってもかいまいません。

プログラム通りに実践していただければ、ソフトテニスが上手くなります。

これは言われてすぐに作った練習メニューではなく、
33年間、現場で15万人以上を指導してきた
経験に基づいて作られています。

現在、伸び悩んでいる人たちにとって、性別や年齢、体力、センス、経験に関わらず
多くの人に効果が出る練習方法です。


ソフトテニスは、ご存知の通り、日本に止まらず世界で愛され続けているスポーツです。

ソフトテニスを思いっきり楽しめないなんてもったいない!

ましてや、楽しいはずのソフトテニスが上達しないことで、
悩みになっているとしたら残念なことです。

描いている理想のソフトテニスを想像してみてください。
ソフトテニスの力を高めれば、ソフトテニスの楽しみがより一層深く味わえます。

現在、あなたが持っている苦手意識を解き放ち、
理想のソフトテニスで試合に勝ってください。


ただし、お譲りするにあたり、
たった1つだけお約束して頂きたいことがあります。

それは「このトレーニングプログラムを本気で実践する事」です。

どうでしょうか?
あなたは、このたった1つだけの約束を守れますか?

ああなたは、このトレーニング理想を作り上げるまでに時間と情熱を惜しみなく注ぎましたし、
常に、効果的・効率的にトレーニングできるように努力してきました。

1人のスポーツファンとして、トレーニングの楽しさ、
正しいトレーニングの重要性をより多くの人に知ってもらうため、
どんな競技にも対応できるよう研究してつもりです。

しかし、今回はちょっと違います。

今回は、特に初心者で市大会や県大会で勝ちたい人、レギュラーになりたい人にしぼり、
『試合で勝てるソフトテニス』

の練習内容でメニューをくみ上げています。

あなたが今抱えている弱点を克服させるだけではなく、
さらに上の領域のソフトテニスの感覚、楽しみを手に入れていただくためです。

同時に、少しでも多くの選手の力になる事が、私の役目だとも考えています。

ですから、あなたに負担がかからない金額にさせていただきました。

料金は14,800円でご提供させて頂きます。

さらに今なら応募者全員に豪華特典付きです。

過酷な練習は必要ありません。

ほんの少し、普段の練習メニューの一部を、
私の「ソフトテニス上達プログラム」と差し替えて頂く

そうすれば、たった1ヶ月で、あなたは

今よりもソフトテニスが上手くなり、試合で勝てるようになるでしょう。
ソフトテニス上達プログラム
今なら90日間の返金保証付き。内容に満足しなければ、返金いたします。
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         DVD2枚組 105分
         →ご注文後、入金が確定しましたら弊社より4日〜8日以内に商品を発送致します。

まだまだあなたにお伝えしたい事があります。プレミアム特典をプレゼントします。
180日間メールサポート
返金保証
よくある質問
中学生ですが、大丈夫ですか?
返金保証とありますが、本当に大丈夫なんでしょうか?
限定価格14,800円って高いの安いの?
メールサポート内容
質問
始めてメールを送ります。息子が高校のソフトテニスに所属。
下手では無いと思うのですが試合でプレーが安定せず、勝ったと思えば次は負け。目を疑う様なプレーの連続。
DVDを一緒に見ながら一つづつやってきました。プレーですがサーブ、ファーストから入ります。
レシーブ、コースも良いし決まります。ボレー、悪くないです。
ポジションどりが悪いのか両サイドをよく抜かれます。
味方後衛のミスも有り結局、負けてしまいます。
プレーの一つ一つはもう4年やっている為、上手にはなっていると思います。
返すコースのせいか?決まらず、ポイントを取られて相手ポイントが重なり負け、と言う感じです。
アドバイスをお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アドバイス回答

今回のDVDは、基礎技術中心なので、ショットに関しては安定するはずです。
ただし『安定=試合に勝てる』程テニスは甘くありません。
ご子息の場合、そこそこ勝てるが良い試合が同じ様に続かないのが、悩みとお見受けしました。
技術がそこそこあるのに勝てない原因は幾つかあります。
①自分の出来る限界(もしくは出来ないけど目指すプレー)のテニスを練習して、そのまま試合で使ってしまう。
②相手のテニスに関係なく、自分のテニスをいつもやってしまう。
③プレー中ずっとボールだけを集中して見ている。
④本当に出来る事しかやらない。
等が上げられます。
ご子息の場合プレーを見ていないので何とも言えませんが、お話から察して、安定して同じ事を続けるには
レベルを下げてプレーする必要が有ります。
ご子息はたぶん①だと思いますが、自分が出来るぎりぎりのプレーだとミスは結構出るし、
試合になれば更にミスは増え、いわゆる「独り相撲」になってしまいます。
またサイドを良く抜かれるとなると③の可能性が高く、相手がボールを打った後にボールを見ての判断なので
反応がかなり遅れます。
①の場合の対処法は、自分の持っている技術を5段階位のレベルに分けて使い所を考える事です。
5段階技術のレベル
1、絶対出来る技術(90〜100%)
2、結構出来る技術(70〜80%)
3、通常使える技術(60〜70%)
4、ちょっとは使える技術(40〜50%)
5、たまには使える技術(20〜30%)
この1〜3の技術を中心に戦う様にすると、変な負けは激減します。
相手が下手でポイント的に余裕が有ったり、1〜3だとポイントが殆ど取れない様な強い相手の時だけに
4や5を使う様にして下さい。
③の場合の対処法は、相手がボールを打つ時には、相手の体勢とラケットの動きを見る事です。
細かく言うと、ボールを打ったらネット超す位まではボールを見て、ネット超えたらボール近くの
相手の体勢を見てからラケットの動きを見ながらインパクトでのラケット面の向きを見ます。
基本的にインパクトでのラケット面の向く方向にボールは飛んで行きます。
インパクトのラケットスピードで、ボールスピードは大体予測出来ます。
この辺りを参考に練習して下さい。
②と④では無いと思いますが、参考まで。
②の場合は、研究されるとプレーが読まれてしまい勝てません。
④の場合は、下のレベルには負けませんが、上のレベルには勝てません。

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質問

中学校で、ソフトテニス部の顧問をしています。
顧問経験は5年ほどになりますが、私自身、ソフトテニスの経験は全くありません。
先日の大会では運よく市大会で準優勝し、県の大会に出ることができました。
しかし、個人の技能面でいうと基本的なフォア打ちでも、きれいな打ち方ができる生徒がほとんどいません。
現に個人戦の成績はほとんどが1,2回戦負けという状態です。
今までの私の指導では限界があり、生徒たちは上達しないと感じ、
藁をもつかむ思いで注文したのが、野口コーチの「ジュニア向けのDVD」でした。
これまでDVDを参考に指導してきました。
今まで、 「ラケットの面を合わせること」 と 「打点の位置」 「フォアやバックを1・2・3で打つこと」
特に 「2で横を向いたとき、すぐにラケットを上でテイクバックしておくこと」
「3でかかとから左足を踏み込んでいくこと」
「フットワークを入れて、フォア側やバック側(回り込み)で打つこと」を練習してきました。
しかし、2年生は今までの癖が直らず、特にシュートボールを打たせるとき、
・面が合わず、ベースラインオーバー、ドライブ回転がかからない生徒
・左足に体重が乗らない(打点が体の真横ぐらい、体重移動はしようとしているが、ボールを打つ
前に体が止まり、重心が体の真ん中ぐらいで打ってしまっている)生徒
1年生は、
・ラケットの振り回しの力だけで打とうとする生徒
・ラケットを下から出し、ボールをすくうような打ち方しかできない(左膝は突っ張っている)生徒
がいるのが現状です。
2年生については、上達しないことに私自身が「焦り」を感じているのが正直なところです。
練習のさせ方の何がうまくいっていないのか、どのようにすればよいのか・・・。
アドバイスをいただけると助かります。

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アドバイス回答

#先生のメールより#
>今まで、「ラケットの面を合わせること」と「打点の位置」 「フォアやバックを1・2・ 3で打つこと」
>特に 「2で横を向いたとき、すぐにラケットを上でテイクバックしておくこと」
>「3でかかとから左足を踏み込んでいくこと」「フットワークを入れて、フォア側やバック側(回り込み)で
>打つこと」を練習してきました。

A:先生がやっている上記の練習は、しっかりと打てる様になるまでは凄く大切な練習です。
フォームは1〜2万回繰り返して、初めて身に付くと言われています。
フォームが安定するまでは、特に1年生には素振りをさせた後で、出来るだけ簡単なボールを出して
打つ所から初めて下さい。
①生徒同士練習させるなら、2人1組みのボール落とし打ちが良いでしょう!
・ボール出しの人が手を伸ばし、頭の高さ位から落としもう1人が打ちます。
・2m程度離れた場所から、テークバック始めたらボールを離し、1・2・3のリズムを打つ人が
心の中で(最初は声に出しても良い)言いながら打ちます。
・フォームが身に付いて来たら、5mとか離れた場所から走らせて、止まったらボールを離して打ちます。
(これは大人数で回しても良いです)
②①が上手く出来る様になったら、手出しで横の動き➡縦の動きと複雑にして行きます。
・ボールを出す人が打つ人の正面に入って2m程度サイドに山なりで下投げします。
・これは大人数で出来ますし、最初はコート3〜4当分しても可能です。
・回り込む動きも、練習して下さい。
・前の動きでは、前に投げて前進して打ちに行きます。
・後ろの動きでは、サービスライン辺りから後ろに投げて、後ろへ下がって打ちに行きます。
・横に動く、回り込む動き、前に動く、後ろへ動く、全てが出来る様になれば結構打てるはずです。

#先生のメールより#
>しかし、2年生は今までの癖が直らず、特にシュートボールを打たせるとき、
>・面が合わず、ベースラインオーバー、ドライブ回転がかからない生徒
>・左足に体重が乗らない(打点が体の真横ぐらい、体重移動はしようとしているが、ボールを打つ前に
>体が止まり、重心が体の真ん中ぐらいで打ってしまっている)生徒

シュートボールは、最初から力一杯打っても上手く行きません。
・自分の中での力加減、3割(軽く)・5割(普通)・7割(強め)・9割以上(全力)と打たせて
自分はどの力加減まで安定して入るかを自覚させます。(安定は10球中7球以上))
・7〜8割のボールがシュートボールと呼ばれるボールなので、全力はもっとスイングスピードを上げて
レベルアップさせたい時に使うトレーニングと考えて下さい。
・自分の安定して入る力加減が、7割以下なら少しづつ(1〜2割づつ)安定度の力加減を上げる様に
練習して下さい。
・シュートボールは打てた方が良いですが、打てなければ勝てない訳ではありません。
・体重が乗らない・打点が遅れる原因は、強くうとうとする為肩に力が入ってテークバックの始動が遅れるのが
原因と思われます。
・強く打つ事ではなく速く振る様にする事、肘から先の前腕には力を入れて良いです。

#先生のメールより#
>1年生は、
>・ラケットの振り回しの力だけで打とうとする生徒
>・ラケットを下から出し、ボールをすくうような打ち方しかできない(左膝は突っ張っている)生徒がいるのが
>現状です。

ボールは面の向きにほぼ比例して飛びます。
・面の向きと手のひらは密接な関係をしているので、極端なグリップは余りお勧め出来ません。
・テイクバック時に、若干手首を手の甲側に折って置くと、手のひらで打つイメージになり易いです。
・打点でラケット面が目標方向に振られる感覚を覚えさせて下さい。
・膝が立っているのは意識も有ると思いますが、大腿の筋力不足です。
・膝が立っているから、すくい打ちが多くなります。
・素振り等から膝を曲げて行ったり、大腿部のトレーニングをお勧めします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

質問

お送りした動画で手前の前衛が子供です。

ここが出来てないとかの具体的な指摘が難しいのですが、ゲーム中のポジションが合っていますか?
子供は前衛としてのポジションが一番知りたいそうです。
またミスした箇所について、どうすれば良かったかをご指導頂きたいです。

野口先生のアドバイスをお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アドバイス回答

お子様の試合動画拝見しました。
ポジションはそんなに悪くないと思いますが、一番気になったのがフットワークです。

滑り過ぎています。滑るのを半分以下に抑えて、ステップで動く様にして下さい。
両足を揃えて滑るのは、滑ってる間何も出来ないので絶対に駄目です。
スタート時にも滑っているので、ポジション取りが間に合いません。シューズが悪い可能性が高いですね。
良いシューズ履いてるなら、徹底的にステップを使って動くトレーニングをして下さい。

ラケットやガットにお金を掛けるだけでなく、そこそこ(定価1万円以上)のオムニコート用のシューズを
履いた方が絶対良いです。クレーやオムニは滑るのが当たり前ですが、上手い人は必要以上に滑りません。
年に2~3回は有る重要な試合前3~7日(靴擦れしないなら前日)に新しいのを下して下さい。

ボレーに行った時も、足元が怪しく踏ん張れない様に思います。
しっかりと踏ん張ってボレーやスマッシュすれば決定率も必ず上がります。

余談ですが、うちの生徒で一番練習する子(戦績も一番)は、年10足近く履き潰します。

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質問

前衛で相手のボールを読めずにタイミングが遅れて動けない。
または後衛に任せようとした球が実は自分が取れていたかも?と思うことがよくあります。

指導者には積極性が無いからダメだと言われるのですが、子供はイマイチ理解できないようです。
「積極的に攻める。」とは具体的に何が必要で、どうすれば良いのでしょう?
1ヶ月後の試合にどうしても勝ちたいのです。よろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アドバイス回答


#ご質問のメールより#
>「積極的に攻める。」為には何が必要で、どうすれば良いのでしょう?

「積極的に攻める」とは、言っている方ではないので真意わからないので私なりの見解を言います。
「攻める」とは、決めに行く事ですね!
そこに「積極的」とある場合、「常に攻撃体勢を作る」と言う事だと思います。
なので、前衛ならいつでも相手の打球を取る気持ちが大切です。
相手の打球コースを読もうとするあまり、じっと相手を見ているのではないでしょうか?
この時の体勢がじっと動かないでるなら積極性は感じられませんし、気持ちとは裏腹に動き出せません。
速い足踏みをして、上体を揺らして出るぞ~っていう動きを相手に見せます。
最初のうちは、ホントの直感で出て良いと思います。
大切なのは、同じ動きを見せても出ない事もしないといけません。この前衛の駆け引きはとても大切です。

ポーチに出るタイミングは、相手が打ってから動いたのでは基本的に間に合いません。
出ると決めたら、相手の打球のタイミングに合わせて出て下さい。
打球の直前に動かれても、ちゃんとコースは変えられませんので大丈夫です。
もし急にコースを変えると、ミスになる事が多いです。
もしポーチに出てコースを外ずされる事が多いなら出るタイミングが早いのか出る時だけ特別な事をしています。
レベルの高い前衛は、ほぼコート中央付近に陣取って相手打球コースを狭くします。
打球コースは左右有るので、中央から左右にポーチ出る様な感じです。
後衛の守備範囲が広いなら、中央ポジションも練習してみると良いかもしれません。


#ご質問のメールより#
>または後衛に任せようとした球が実は自分が取れていたかも?と思うことがよくあります。

これは、ポーチに出ない時の心構えですね。
「速い足踏みをして、上体を揺らして出るぞ~っていう動きを相手に見せます。
最初のうちは、ホントの直感で出て良いと思います。
大切なのは、同じ動きを見せても出ない事もしないといけません。

出ない時は、近くに来たボール全てに反応して下さい。
最初のうちはミスが多くなるかもしれないですが、ネットに近づいてボレーすれば相手コートに返ります。
どうしても勝ちたい試合なら、固くなって手が出なくなるのが普通です。
相手だって勝ちたいと思っているので、「勝負は時の運」と言いますが自分の出来る事を精一杯やって下さい。

言い方はちょっと失礼かもしれませんが、「あそこで手を出していれば勝てたかもしれない」と思うより、
「あそこで積極的に手を出したけど入らなっかったので勝てなっかった」と思う方が数倍良いです。
そして、相手のミスも誘え勝てる可能性も高くなります。
「後悔先に立たず」と言いますが悔いの無い試合をして下さい。

余談ですが、私の現役一番強かった時は「負けたら相手が強かったので仕方ない」と思って、
自分に出来る精一杯の事をやっていました。

お客様の声
コーチの丁寧なレッスン
お姉ちゃんと一緒に入りました
ベテランの野口コーチ
テニスの練習は
R.Sさん
M.Nさん
R.Uさん
M.Iさん
T.Kさん
T.Iさん
楽しいソフトテニス、惨めなソフトテニス
正しいトレーニングを知っているのと知らないのでは、
あなたの今後のソフトテニス人生が大きく違ってくると言っても過言ではないと思います。

一番大切なことは、なるべく早くから正しい指導を受けることです。
よく考えないまま、無理にトレーニングを続けても、
効果が思うように出ないだけであればよいのですが、ケガをしてしまいます。

私は現在まで、年代・レベルを問わず、色々な人たちの指導をしてきた経験から
練習で陥る問題はほとんど全て把握しています。

今までの経験と指導経験があるからこそ、
あなたの問題を解決することができる自信を持っています。

この「トレーニング法」で実際に高い結果がでることは既に証明されているので、
悩んでいる方は、ぜひ実践することをお勧めします。

伸び悩んでいた多くの中学生や高校生が、ソフトテニスが上手くなり、
試合に勝つことができるようになってはじめて
ソフトテニスが本当に楽しいと言っていますし、みんな生き生きとプレーしています。

自分の思い通りのプレーをし、ゲームを楽しみに、そして勝利も味わう。

これは味わった人にしか分からないと思います。

この「ソフトテニス上達プログラム」を本気で実践すれば、
ソフトテニスの総合力がグングン伸び、飛躍的に上達することは保証します。
それでは、大成果のご報告をお待ちしております。
追伸
提案を受けないと決断された方へ

ここまで、私の話しにお付き合い下さって、ありがとうございます。
きっと今回はご縁がなかったのだと思います。

しかし、ソフトテニスを楽しみにという気持ち、姿勢は大切に持ち続けてください。

その気持ちを続けることができれば・・
きっと、あなたは、大きな飛躍と結果を手に入れることができるはずです。
元世界ランキングプレーヤー 野口 淳
ソフトテニス上達プログラム
今なら90日間の返金保証付き。内容に満足しなければ、返金いたします。
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